プルーンの摘蕾摘果について

最近では、スーパーや直売所でもプルーンを見かけることが

多くなってきました。プルーンは美味しく、体に良い成分を

沢山含んでいます。



そんなプルーンを自分で育ててみませんか。


                                             管理人

プルーンの摘蕾摘果

果樹を栽培する場合、より美味しい実を成らせることを目的
として摘果(成熟前の果実を間引いて栄養分を集中させるこ
と)するのが一般的ですが、プルーンも同様す。


さらに品種によっては非常に多く実を付けるため早期の摘果
が重要となってきます。


タイミングを逸してしまうと全体的に実の味が劣るだけでな
く、樹そのものが疲弊してしまい樹勢が弱まるので充分に気
をつけましょう。


プルーンの摘果は時期を2度に分けて行います。


◆予備摘果
6月上旬頃を目安に、果実が小指程度の大きさの際に行いま
す。ツァー、スタンレイ等着果量の多い品種は特にこの予備
摘果が大切となるので思い切って作業することが大切です。


◆本摘果
6月下旬から7月上旬を目安に、果実が親指程度の大きさの
際に行います。残った果実の中から良い状態のものを中心に
残して行きましょう。


プルーンはまとまって実を付けるので、その群れの中から優
秀なものを一つずつ選び、残りは落とすようにすると良いで
しょう。


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