プルーンの剪定について

最近では、スーパーや直売所でもプルーンを見かけることが

多くなってきました。プルーンは美味しく、体に良い成分を

沢山含んでいます。



そんなプルーンを自分で育ててみませんか。


                                             管理人

プルーンの剪定

プルーンの剪定は冬場の12月〜2月頃に行います。落葉樹
ですので、葉が完全に落ちてからが剪定のタイミングですが、
特に寒さの厳しい地域で栽培している場合には厳寒期を避け
た3月頃が良いでしょう。


家庭栽培のプルーンの場合は、横から見て円錐形・縦長の三
角形のような形に仕上がるよう剪定して行くことと、長い枝
を中心に落とし、短果枝を多く作るようにして行くことが大
きなポイントとなります。


側枝のうち上向きで強いもの、下向きのもの、また込み合っ
てきた部分を適宜間引いて行き、樹全体に日が良く当たるよ
うに仕上げて行きましょう。


基本的には、光が良く当たるようにかつ風通しが良くなるよ
うに切っていくとよいと思います。


切り戻しに関しては、若木(植え付けて2、3年程度)の内
は原則として行いません。


また、プルーンは傷口の直りが良くないため、剪定後は切り
口に癒合剤を塗っておくと良いでしょう。


ベランダガーデニングなど、スペースの関係上あまり大きな
木にしたくない場合には、夏剪定も行うとコンパクトに育て
ることが出来ます。


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